貞固親王
経歴
清和朝の貞観15年(873年)清和天皇の諸皇子とともに親王宣下。元慶8年(884年)光孝天皇の即位に伴って四品に叙せられ、まもなく常陸太守に任ぜられる。光孝朝末の仁和3年(887年)弾正尹に遷り、のち三品・大宰帥に叙任された。
官歴
注記のないものは『日本三代実録』による。
脚注
- 『本朝皇胤紹運録』
- 『一代要紀』
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