貞巌寺
| 貞巌寺 | |
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| 所在地 | 東京都葛飾区立石7-11-27 |
| 位置 | 北緯35度44分31.8秒 東経139度51分1.2秒 |
| 山号 | 假代山 |
| 院号 | 不断院 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 寛永7年(1630年) |
| 開山 | 心誉受頓 |
| 法人番号 | 9011805000448 |
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歴史
1630年(寛永7年)、心誉受頓によって開山された。心誉受頓は現在の台東区の天嶽院の僧侶で、現在の台東区今戸に天嶽院の末寺として創建した寺が起源である。その後、承応年間(1652年-1655年)に新鳥越に移転した[1]。
1910年(明治43年)の大水害や1923年(大正12年)の関東大震災で壊滅的被害を受けた。寺宝や古文書もその時に失い、詳細な由来は不明になっている[1]。
脚注
- 葛飾区教育委員会社会教育課 編『葛飾区寺院調査報告 上』葛飾区教育委員会、1979年、42p
参考文献
- 葛飾区教育委員会社会教育課 編『葛飾区寺院調査報告 上』葛飾区教育委員会、1979年
関連項目
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