財津圭吾
財津 圭吾(ざいつ けいご)は、日本のソングライター、コラムニスト。
| 財津圭吾 | |
|---|---|
| 別名 | ぐっじょぶ太郎 |
| 出身地 |
|
| ジャンル | ミュージック |
| レーベル |
FeniZon Records キングレコード株式会社 |
| 公式サイト | 株式会社黎明オフィシャルサイト |
来歴
大分県出身。飲食店を経営する両親の元に生まれる。
7歳の時に、音楽教師に勧められ、ジャズを始める。パートはテナーサックス、バリトンサックス。
19歳の頃に初めて出場したカラオケ大会で歌唱をし、ポップスの楽しさに気がつく。
相撲甚句の先駆者である元力士大貴現、志賀礼次郎(高島部屋)の師事を得て様々なカラオケ大会で優勝する。
その後、2007年に上京し本格的に音楽活動を始め、2009年に株式会社黎明を設立。
大分県竹田市の農業協同組合の協力を得て研修センター櫻を設立。池袋を拠点として音楽事務所を運営する。
2011年にFeniZon Recordsを設立し代表を務める。
2012年キングレコード株式会社の運営する歌謡文化アカデミーの認定講師となる。
2013年同レーベルFeniZon Recordsより初のメジャーアーティスト朱里-Syuri-の制作を手掛ける。
2015年、池袋にライブハウスHoteyesをオープン。
2016年、池袋にライブハウス池袋CANOPUSオープン。
2018年池袋FM設立。さらにフリーペーパーTokyo7Spiceの監修を務める。
2019年5月現在、著作家としてサスケ、アンダーグラフ、SURFACE、平川地一丁目、陣内大蔵、東野純直、D-51、JUN SKY WALKER(S)、永井真理子、山根康広、大久保伸隆、矢井田瞳、千綿偉功、山本淳一、杏里、ZYYG、岡本真夜、濱田理恵、原田千栄の取材を行い執筆を行う[1]。
東京での活動の傍ら、地元大分県竹田市の企画について助力する。(竹田キリシタンオリジナルキャラ制作[2]など)
その他、カメラマン、デザイナーとしての手腕も発揮し、自社レーベルのほとんどのデザイン、撮影を担当している。
温泉県大分の『大分温泉家族』[3]の歌唱を行なっている。
楽曲提供(メジャーリリース作品)
アーティスト
舞台
- 2010年 『MOON WAR ・・・月は黄色か、白、黒か』
- 2011年 『バレンタイム パラドックス』