貴田正子

貴田 正子(きだ まさこ、1969年[1] - )は、日本ノンフィクション作家

貴田 正子
誕生 1969年(54 - 55歳)
新潟県
国籍 日本の旗 日本
ウィキポータル 文学

所在不明となっていた「香薬師如来立像」の右手を発見したことで知られる[2]

著書に『深大寺の白鳳仏 武蔵野にもたらされた奇跡の国宝』[3]や『香薬師像の右手 失われたみほとけの行方』[4]がある。

来歴

新潟県に生まれる。1993年に産経新聞に入社し、記者として取材活動を行う。その後2002年に独立[1]。「香薬師如来立像」の所在の取材を続け、2015年にその右手を発見した[2][5]

著書

  • 産経新聞『じゅく~る』取材班『学校って、なんだろう』新潮社、1997年10月20日。ISBN 9784101455310。[1]
  • 『香薬師像の右手 失われたみほとけの行方』講談社、2016年10月13日。ISBN 978-4-06-220289-3。
  • 『深大寺の白鳳仏 武蔵野にもたらされた奇跡の国宝』春秋社、2021年6月8日。ISBN 9784393138052。

脚注

  1. 貴田 正子”. 春秋社. 2022年10月6日閲覧。
  2. 「仏像伝来の謎解きに挑む」『神戸新聞』2021年7月30日、14頁。
  3. 深大寺の白鳳仏”. 春秋社. 2022年9月24日閲覧。
  4. 香薬師像の右手 失われたみほとけの行方”. 講談社. 2022年9月24日閲覧。
  5. 「香薬師像」の右手発見 重文、新薬師寺で3度盗難”. 産経新聞. (2016年12月26日)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.