フラット島
フラット島[1][2](フラットとう、英語: Flat Island、中国語: 費信島、タガログ語: Patag、ベトナム語:Đảo Bình Nguyên / 島平原(ビングエン))は、南沙諸島東部に位置する砂州である。旧称亀甲島[3]、扁島。

フラット島

南沙諸島における南シナ海周辺諸国の実効支配状況
領有
この島は小さい砂州なので軍は駐留できないが、フィリピンが実効支配しており、1970年からフィリピン軍がラワック島から監視している[4][5]。中華人民共和国、中華民国(台湾)及びベトナムも主権を主張している[6]。
脚注
- 「中国は南シナ海での戦争準備を整えるべき」、中国の軍事専門家が指摘―中国メディア エキサイトニュース(フォーカス・アジア)、2015年5月15日
- フィリピン船が南シナ海で座礁 中国海軍が現場海域を封鎖、他のフィリピン船を駆逐 BIGLOBEニュース(サーチナ)、2015年3月2日
- 片倉佳史「片倉佳史の台湾歴史紀行 第七回 高雄 7 南沙(スプラトリー)諸島の歴史 (PDF) 交流、2017年11月号 No.920、日本台湾交流協会
- 南海周辺国家侵占島嶼 - ウェイバックマシン(2013年4月25日アーカイブ分) 文匯報(中国語)
- 外交部:中国は南中国海問題の二国間交渉を堅持 人民網日本語版、2013年4月27日
- 宋燕輝「台湾の南シナ海南沙諸島太平島における滑走路建設をめぐる論争とその政策的含意」 問題と研究 37(3)、pp.1-54、2008年7月、国立政治大学国際関係研究センター
- 費信島(中国語)
外部リンク
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