赤羽自然観察公園
歴史
陸上自衛隊十条駐屯地赤羽分屯地跡地の一部を公園として整備し1999年4月1日に開園したものである。公園内には湧水があり、これらを生かし、かつてこの近辺で見られた本来の自然を復元し、公園の名前のとおり自然を身近に観察できかつ触れられるように整備されている。入園料は無料。
- 都市計画86号線道路計画が成立すると赤羽スポーツの森公園と分断される。
施設
- どんぐりの森
- 田んぼ
- 湧水 - 東京の名湧水のひとつにも選ばれている。
- デイキャンプ場 - バーベキューも可能。利用に関しては問い合わせが必要。
- 多目的広場 - 利用に関しては問い合わせが必要。
- 平和の森
- 北区ふるさと農家体験館 - 江戸時代に北区内の浮間にあった古民家・松沢家を移築したもの。2005年公開。北区指定の有形文化財。
- 駐車場 - バーベキュー利用者は1グループ1台まで可能。事前に公園事務所に問い合わせが必要。
面積:54,020m2
開園時間
4月から9月まで:午前8時から午後6時まで。10月から3月まで:午前8時から午後4時30分まで。いずれも入園は閉園時間の30分前まで。休園日はなし。
アクセス
出典
- 帝都高速度交通営団『東京地下鉄道南北線建設史』p.936にある「車両基地概要」記事の「陸上自衛隊十条支処武器補給処赤羽地区跡」とは当地区のことである。
- 地下鉄七号線車庫及び引込線建設反対連合会「幻の地下鉄車庫・引込線 - 住民反対運動勝利への道程 - 」pp.110 - 112。
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
