起点
道路
日本の国道での起点は、大正時代には「東京市より○○府県庁所在地○○に達する路線」と指定され、全国道の起点は東京であった[1]が、現在は一般国道の路線を指定する政令により国道の起点と終点が定められている[1]。
起点は道路法第五条に定められる重要都市や人口10万以上の市、特定重要港湾、重要な飛行場または国際観光上重要な場所などが定められる[2]。
上りと下り
道路と鉄道路線の「上り」と「下り」の区別は起点と終点の位置により決定される。基本的には起点方向に向かうのが上り、終点方向に向かうのが下りとされる。
脚注
- “道路の豆知識 道路の起点と終点について”. 長野建設事務所 (2015年6月30日). 2017年5月9日閲覧。
- “質問 国道の上りと下りの定義、起点と終点の考え方を教えてください”. 国土交通省道路局. 2017年5月9日閲覧。
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