超音波半田付
概要
従来の半田鏝ではアルミニウムのように表面の酸化皮膜の除去が困難な素材へのはんだ付けは困難だった。超音波を鏝先に印加することによる振動でキャビテーション効果により、接合対象の汚れ、吸着されている物質、酸化物を取り除き、清浄な表面をつくり素材の表面の酸化皮膜を取り除く[2]。
参考文献
- 川勝一郎, 津田徹, 「アルミニウムの超音波はんだ付におけるぬれ現象」『軽金属』 29巻 3号 1979年 p.83-88, doi:10.2464/jilm.29.83
- 井神浩, 加藤周一郎, 「超音波はんだ付によるアルミニウムと異種金属との接合技術」『真空』 1996年 39巻 6号 p.284-287, doi:10.3131/jvsj.39.284
外部リンク
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