趙亨洙
人物
1985年のユニバーシアード78kg級で優勝した[1]。1986年に地元のソウル特別市で開催されたアジア大会では、準決勝で世界チャンピオンの日蔭暢年を効果で破るなどして優勝した。日陰を3ヶ月に渡って毎日ビデオで徹底的に研究したことで、相手の一挙手一投足に至るまで把握できた成果が今大会で現れたという[1][2]。
脚注
- 「激動の昭和スポーツ史⑯ 柔道 青葉号」 ベースボールマガジン社、1989年発行
- 「第10回アジア競技大会」 読売新聞、1986年10月5日 15面
外部リンク
- 趙亨洙 - JudoInside.com のプロフィール(英語)
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