足立康
人物・来歴
東京生まれ。静岡県田方郡出身[1]。慶應義塾大学文学部英文科卒、同大学院修士課程修了、アメリカのテキサス大学オースティン校アメリカ文明学科博士課程修了。青山学院女子短期大学教授を務めた。1958年、「宝石の文学」で第1回群像新人文学賞評論部門受賞。
足立光(日本マクドナルドチーフ・マーケティング・オフィサー、元シュワルツコフヘンケル社長)は子[1]。 詩人の小柳玲子は中学校・高校の同級生。
著書
- 『雑記帖のアメリカ』慶應義塾大学出版会 2001年
脚注
- 「故郷と親への思い」
- “足立康氏死去 青山学院女子短期大名誉教授”. 時事通信社. (2021年1月13日) 2021年1月13日閲覧。
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