農民党 (台湾)
農民党(のうみんとう、農民黨)はかつて存在した台湾の政党、1989年2月3日に結党。農業従事者権益の拡充と農業の発展を主張し、農業従事者への服務を優先した党是であり、政権政党を目指していないのが特徴である。しかし党主席の張銘顕は2005年の国代選に立候補し政治参加への第一歩を踏み出し、台湾独立傾向の立場を表明した。2020年解散[1]。
政策
脚注
- “樹黨等171政黨遭廢止備案 內政部寄出公文”. 2022年6月30日閲覧。
関連項目
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