辺野古テレビ中継局
概要
辺野古漁港近くに設置しており、辺野古と隣接する豊原の一部が放送エリアとなっており、沖縄工業高等専門学校や米軍基地のキャンプ・シュワブの一部も含まれている。1980年代に設置された(琉球朝日放送は他の中継局より遅く2000年に設置された)。
沖縄本島東海岸(太平洋側)では最北のテレビ中継局である(それから北は豊見城市の親局から直接受信または今帰仁村の今帰仁テレビ・FM中継局から共同アンテナ経由での受信となる。ラジオ中継局は国頭村安田の国頭ラジオ中継局が沖縄本島最北となる)。
中継局概要
脚注
- 琉球朝日放送10年史編纂委員会『琉球朝日放送10年史』琉球朝日放送、2008年、32頁。
- 沖縄テレビ放送総合企画室『沖縄テレビ30年史』沖縄テレビ放送、1989年、167頁。
- 琉球放送株式会社50年史編纂委員会『琉球放送50年史』琉球放送、2005年、年表1983年頁。
- 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'84』日本放送出版協会、1984年、442頁。
関連項目
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