迎里計
迎里 計(むかいざと けい、1976年10月29日 - )は沖縄県石垣市(石垣島)白保出身。三線や一五一会を弾きながら自身の曲や八重山民謡、島の遊び唄などを歌っている。
| 迎里 計 | |
|---|---|
| 出生名 | 迎里 計(むかいざと けい) |
| 生誕 | 1976年10月29日(47歳) |
| 出身地 |
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| 学歴 | 八重山高等学校、明星大学 |
| ジャンル | J-POP、民謡 |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 担当楽器 | 唄 三線 一五一会 鼻笛 |
| 活動期間 | 1999年 - |
| レーベル | お~りたぼ~りレコード |
人物
沖縄の伝統楽器「三線」と新しい和楽器「一五一会」を弾き語る歌手。島、人、酒、言葉、喜び、哀しみ日頃のふとした事柄をテーマにして故郷・石垣と憧れの街・東京を歌っている。また、日本各地で一五一会ワークショップも開催している。
兄(迎里 中)の影響で音楽に興味をもち、ベースギターを弾き始める。大学進学のため上京後、Booing Sheynerのベーシストとして活動をはじめ、1999年8月メジャーデビュー。数年間活動するも、その頃より「唄いたい」という気持ちが大きくなりバンドを脱退。その後はさまざまなアーティストのサポート活動を続け、生まれ島の遊び唄などに興味を持ち、祖父の形見の三線を手に島唄を歌い始める。 自身の弾き語りライブの活動の他、BEGIN、夏川りみ、南こうせつ、下地正晃、佐藤弘道、徳永ゆうき、大城クラウディアなどのレコーディングやサポートとしてライブに参加したほか、三宅裕司主宰の「スーパーエキセントリックシアター」の三線指導・レコーディング、アニメ「テニスの王様」の挿入歌に三線で参加するなど多岐に渡る。音楽以外にも、司会やテレビや舞台、ラジオドラマでの役者経験も持つ。
来歴
1999年8月 - Booing Sheynerのベーシストとしてメジャーデビュー
2006年 - 兄(迎里中)とBorn ti caftaを結成。
2008年 - Born ti Cafta 1st ミニアルバム「赤瓦の上の三線弾き」リリース
2007年と2009年~2011年 - BEGINツアーサポートメンバーとして活躍
2011年3月5日 - 東京・日本武道館で行われたBEGINのあやぱに音楽祭にて司会を担当
2011年7月1日 - Born ti Cafta 2ndミニアルバム「音遊び」リリース
2014年7月21日 - 自身初のソロ1stアルバム「陸(おか)を敷いて歌まくら」リリース
2016年10月29日 - 2ndアルバム「歌の種 僕は土 君は水」リリース
2018年6月3日 - 配信限定シングルとして「がんばれの向こう側」配信スタート
2019年11月9日 - 音楽生活20周年祭を楽屋(中目黒)にて開催
2021年3月20日 - 自身が目標と掲げていた竹富島・コンドイ浜での海開きイベントに参加[1]
ディスコグラフィー
| # | 発売日 | タイトル | 型番 | 収録内容 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2014年7月21日 | 陸(おか)を敷いて歌まくら | OTB-001 |
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| 2 | 2016年10月29日 | 歌の種 僕は土 君は水 | OTB-002 |
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| 3 | 2018年6月3日 | がんばれの向こう側 | 配信限定シングル | ||
| 4 | 2021年5月11日
より順次 |
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アルバム「歌の種 僕は土 君は水」より
1曲ずつ配信 | ||
| 5 | 2021年5月30日 | かなさん | アルバム「陸を敷いて歌まくら」より配信 |
出演
テレビ
- 金曜ドラマ『Nのために』第5話 (TBS系列、2014年11月14日放送)
舞台
- BuzzFestTheater 第5回公演『光と影からの恵み』(2017年4月26日(水)~30日(日)@萬劇場)
外部リンク
- 迎里計 (kei.mukaizato) - Facebook
- 迎里計 (@keimukaizato) - X(旧Twitter)
- 迎里計 (@kei_mukaizato_official) - Instagram
- オフィシャルブログ「ヒゲとメガネとハット帽」
- 迎里 計 オフィシャルサイト