近藤紫雲
来歴
小島沖舟の門人である[1]。書籍や雑誌の口絵や、関東大震災の版画を数多く描いた。大正期に博文館の雑誌『文芸倶楽部』に木版画で描かれた最後の口絵を描き、池田輝方らとともに合作した新版画『新浮世絵美人合』のうち「六月菖蒲」を担当した[2]。
朝顔や菊・牡丹などの栽培にも熱心で、朝顔の品評会では多くの賞を受賞した[1]。
作品
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