迦葉摩騰
迦葉摩騰(かしょうまとう、kāśyapa mātaṅga、生没年不詳)は、インド(中天竺)の仏教の僧侶。摂摩騰(しょうまとう)ともいう。
| 迦葉摩騰 | |
|---|---|
| 生没年不詳 | |
![]() 迦葉摩騰墓の石碑 白馬寺 | |
| 生地 | 中天竺国 |
| 没地 | 洛陽 |
| 寺院 | 白馬寺 |
| 著作 | 四十二章経 |
後漢時代に竺法蘭と共に中国に仏教をもたらした。伝説では、永平年間に空を飛び金色に輝く人(仏)の夢を見た明帝に派遣された蔡愔と西域で出会い、洛陽にやってきたという。永平11年(68年)には洛陽の白馬寺に住み、『四十二章経』を翻訳したと伝えられる。
伝記資料
- 『高僧伝』巻1
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
