迷宮 (漫画)
『迷宮』(めいきゅう)は林光默作の「武侠スプラッタ・ダークロマン」漫画。月刊コミックビームにて連載された。前作『橋無医院』と異なり、右から左へ読む日本式のコマ割りで描かれている。
| 迷宮 | |
|---|---|
| ジャンル | ホラー漫画 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 林錫男 |
| 作画 | 林光默 |
| 出版社 | エンターブレイン |
| 掲載誌 | コミックビーム |
| 発表期間 | 2008年6月号 - 2008年10月号 |
| 巻数 | 全5話 |
| テンプレート - ノート | |
物語
古代の朝鮮半島。武将、仲霰(ジュンサン)ら百済軍のある部隊は、敵国に向かっていたはずが気付くといつの間にか、何処だか分からない地に立っていた。日没も近く、途方に暮れつつ進んでいると不気味な廃城にたどり着く。城内で夜を明かそうと進入した仲霰が見た物は、敵軍兵の死骸の山だった。
登場人物
- 仲霰(ジュンサン)
- 部隊の副将。「百済軍に夜叉あり」と恐れられた猛将。部下の信頼が厚い。
- 関天雲(クヮンチョヌン)
- 百済軍の将軍。仲霰ら部下と共に見知らぬ地にたどり着く。
外部リンク
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