道の駅山中温泉 ゆけむり健康村
道の駅山中温泉 ゆけむり健康村(みちのえき やまなかおんせん ゆけむりけんこうむら)は、石川県加賀市山中温泉こおろぎ町にある国道364号の道の駅である。
山中温泉 ゆけむり健康村 ゆーゆー館 | |
|---|---|
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| 所在地 |
〒922-0128 |
| 座標 | 北緯36度14分17秒 東経136度22分05秒 |
| 登録路線 | 国道364号 |
| 登録回 | 第20回 (17015) |
| 登録日 | 2006年(平成18年)8月9日 |
| 開駅日 | 2005年(平成17年)3月31日[2] |
| 営業時間 |
9:00 - 18:00[3] (駅舎「今はやまなか」) 10:00 - 22:00(ゆーゆー館) |
| 外部リンク | |
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| ■テンプレート ■プロジェクト道の駅 | |
複合温浴施設「山中温泉ゆけむり健康村」を構成する施設であるが、これらの施設は2023年(令和5年)4月1日から休業している[4][5]。
概要
道の駅はゆーゆー館(スイミングプール、健康湯、家族湯、ファミリールーム等)、すこやかホール、テニスコートとともに「山中温泉ゆけむり健康村」を構成している[4][5]。
1990年(平成2年)12月27日、温泉施設「ゆーゆー館」が開業[6]。その後山中町が「ゆーゆー館」周辺を整備し、駐車場などを備えた施設として2005年(平成17年)3月31日に開業した[2]。
しかし、近隣での類似施設の増加やレジャーの多様化などによる利用者の減少に加えて、施設の老朽化やコロナ禍の影響もあり、営業赤字が拡大して加賀市の年間の維持負担額は約1億円となっていた[4][5]。そのため複合温浴施設「山中温泉ゆけむり健康村」は2023年(令和5年)4月1日から休業となった[4][5]。
2023年8月、施設活用の公募型プロポーザルで交渉権者となったリナシェンテ(金沢市)が再生企画提案書を公表した[5]。この再生企画提案書によると温水プールやテニスコートなどを廃止する一方、温浴施設や道の駅の機能は存続し、グランピング施設を新設することとしている[5]。
施設
- 駐車場
- トイレ
- 男:大 14器(1器)、小 16器(2器)
- 女:18器(2器)
- 身障者用:3器(1器)
- ※()内は、24時間利用可能
- 駅舎「今はやまなか」(物産館、9:00 - 18:00)[3]
- ゆーゆー館(10:00 - 22:00)[3]
- 温水プール(10:00 - 21:00)
- FITNESS YOU(フィットネスジム、平日 10:00 - 21:00・日曜日および祝日 10:00 - 18:00)
- すこやかホール(9:00 - 21:30)
- テニスコート(9:00 - 21:30)
管理団体
- 設置者:加賀市
脚注
- 山中温泉ゆけむり健康村条例
- 『山中町史 完結編』加賀市、2006年3月31日、360頁。
- 『道の駅ハーパーガイドブック2022-2023』八重洲出版、2022年4月28日、131頁。
- ゆけむり健康村 休業のお知らせ - ゆけむり健康村 2023年3月1日
- グランピングエリア新設 山中温泉ゆけむり村再生案 - 中日新聞 2023年8月11日
- 『山中町史 完結編』加賀市、2006年3月31日、308頁。
- 「しらさぎ号「おかえり」 山中・道の駅 34年ぶり里帰り」『北國新聞』朝刊(石川南面)、2005年8月15日、24面。
- 川島令三『【図説】日本の鉄道 中部ライン 全線・全駅・全配線 第6巻 加賀温泉駅 - 富山エリア』講談社、2010年9月20日、7頁。ISBN 978-4-06-270066-5。
- “【石川】これが山中節の景色 新スポット 展望広場完成”. 中日旅行ナビぶらっ人 (2018年9月5日). 2022年10月28日閲覧。
外部リンク
- 道の駅山中温泉ゆけむり健康村
- 山中温泉ゆけむり健康村 - 加賀市振興課
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