邇々杵神社
邇々杵神社(ににぎじんじゃ)は、滋賀県高島市朽木にある神社である。古くは、「十禅師」と称した。またかつては神宮寺(天台宗)を有し、石標と天保年間(1830 - 44年)に造られた多宝塔が残っている。旧社格は郷社。
| 邇々杵神社 | |
|---|---|
![]() 邇々杵神社 正面 | |
| 所在地 | 滋賀県高島市朽木宮前坊289 |
| 位置 | 北緯35度21分00.7秒 東経135度55分28.9秒 |
| 主祭神 | 瓊瓊杵尊 |
| 社格等 | 旧郷社 |
| 創建 | 不詳 |
| 本殿の様式 | 一間社流造 |
| 例祭 | 5月10日 |
祭神
神紋
- 四ッ目
境内社
- 河内神社
文化財

邇々杵神社多宝塔
- 多宝塔 - 高島市指定文化財
交通
- 市コミュニティーバス 宮前坊下車すぐ
脚注
- 但し、樹下神社の祭神は鴨玉依姫神とされている。
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