那須塩原市立大山小学校
那須塩原市立大山小学校(なすしおばらしりつ おおやましょうがっこう)は、栃木県那須塩原市下永田にある公立小学校。
| 那須塩原市立大山小学校 | |
|---|---|
北緯36度52分28.9秒 東経140度0分3.9秒 | |
| 過去の名称 | 西那須野町立大山小学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 那須塩原市 |
| 設立年月日 | 1977年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 2学期制 |
| 学校コード | B109210003295 |
| 所在地 | 〒329-2712 |
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栃木県那須塩原市下永田8-7 | |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
沿革
経緯
1955年(昭和30年)2月に旧西那須野町と狩野村が合併し新西那須野町となったが、旧町村の境界は西那須野駅周辺で複雑に入り組み、南部の石林や二つ室地区などは大田原市街地に近く学区については不都合が続いていた。1956年(昭和31年)に大田原市立西原小学校が開設されると二つ室の一部が、1957年(昭和32年)に大田原市立紫塚小学校開設により石林地区の一部がそれぞれ、越境して通学するようになった。さらに1961年(昭和36年)以降、第二次ベビーブームなどで人口増加に転じ、西那須野町市街地東側の小学校新設の必要性が高まり、栃木県立那須清峰高等学校南側の県有地(那須農業高校の農地として大山家より買収した土地)が新設小学校用地に選定され、1974年(昭和49年)4月に県より買い入れ、1975年(昭和50年)7月より校舎建設を開始した[1]。
敷地がかつて大山巌が開設した大山農場であったことと、大山は泰山に通じ故事により将来の発展に通じることなどにより大山小学校と命名され、1977年(昭和52年)4月1日開校。開校時の児童379人(13学級)のうち新入生以外は、東小学校、三島小学校、大田原市立紫塚小学校、大田原市立西原小学校などからの転入・移管児童であった[2]。
教育方針
- 教育目標
- おもいやる子ども(やさしく)
- のびる子ども(かしこく)
- たえぬく子ども(たくましく)
脚注
- 西那須野町 1994, p. 142.
- 西那須野町 1994, p. 143.
- 小中学校区那須塩原市(更新日:2021年11月30日)
参考文献
- 西那須野町史編さん委員会『西那須野町の教育文化史』西那須野町、1994年3月31日。
関連項目
外部リンク
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