鄭先民
来歴
韓国女子バスケットボールリーグ(WKBL)の新世界クールキャッツに入団し、タイトル獲得の原動力となる。2002年の日韓WリーグチャンピオンシップでMVPを受賞。
2003年には韓国人初のWNBA選手としてシアトル・ストームでプレー。
帰国後、国民銀行セイバーズ、新韓銀行S・バードを経て中国リーグでプレー後の2013年引退。
韓国代表としても長きに渡り活躍を続け、シドニー五輪及び2002年世界選手権でベスト4に貢献している。2005年アジア選手権を最後に代表引退するも、2007年アジア選手権で代表復帰し、優勝の原動力となる。2008年北京五輪にも出場[1]。
脚注
- “鄭先民”. Sports Reference LLC. 2020年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年7月13日閲覧。
関連項目
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