酒井麻里子

人物

  • バレエ新体操の稽古をやった影響で、アーティスティックスイミングを始めたのは10歳[1]。2008年10月の日本代表選手選考会で予想外のトップとなる[2]世界水泳では2009年ローマ2011年北京に出場したが、共にメダルには届かなかった。
  • 2010年の広州アジア大会の出場予定だったが、体調不良のため離脱[3]。同年12月には選考会で3位となり、代表を復帰[4]
  • 2012年のロンドンオリンピックでテクニカルルーティンのメンバーとして出場したが、5位でメダルには届かなかった[5]
  • 引退後は2014年にシルク・ドゥ・ソレイユのオーディションを受け合格[1]、パフォーマーとして活躍。2017年10月には筑波大学のつくば国際スポーツアカデミー第3期生として入学、オリンピック選手出身では初めてとなる[6]。現在は研究員として勤めている[7]

脚注

  1. ぐらびてぃ
  2. テレビ朝日のホームページ(スポーツ古今東西)
  3. 日本経済新聞
  4. スポーツニッポン(2011年1月11日)
  5. 日本オリンピック委員会・ロンドンオリンピック
  6. 共同通信PRWire
  7. 筑波大学(2019年10月5日)
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