野村辰寿
略歴
浪人時代に日仏会館でユーリ・ノルシュテインのアニメーション作品に感銘を受け、アニメーション制作の道を志す[2]。ファインアートではなく、生活費を稼げる商業美術を目指し、多摩美術大学グラフィックデザイン科へ入学する[2]。在学中は下宿をスタジオにして、8ミリ映画でのアニメーションや短編映画の自主制作、友人の映像作品への協力、CMなどの美術造形のアルバイトを行っていた[2]。
多摩美術大学グラフィックデザイン科を1987年に卒業、株式会社ロボットに入社する[1]。ロボットでCMディレクターを勤めた後に、アニメーション作家となり『ストレイシープ』、『ジャム・ザ・ハウスネイル』、『TheNightGame ネコのさくせん』、『ななみちゃん』、『クラリとティン』などを製作、発表する[1]。
Facebookで自身が公開している情報では、鳥羽市出身、三重県立伊勢高等学校卒業、東京都八王子市に在住。
著作
作成作品一覧
みんなのうた
- ◆は、5分間1曲枠の楽曲(ロングのうた)。
- なんのこれしき ふろしきマン / 水木一郎(2007年12月・2008年1月放送)◆
脚注
出典
- “教授 野村 辰寿”. 多摩美術大学. 2018年8月30日閲覧。
- “ICAF 学生に向けて贈る言葉-野村辰寿-”. Inter Collage Animation Festival. 2018-08030閲覧。
- 野村辰寿 ROBOT
外部リンク
- 野村辰寿 (tatsutoshi.nomura) - Facebook
- 野村辰寿のTATSUTOCITY
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