野田哲造
経歴
三重県津市出身。1915年に東京帝国大学法学部政治科を卒業し、同年に住友銀行に入行[1]。
常務、専務、副社長などを歴任し、1945年から財閥解体後に初めて社長兼会長に就任したが、公職追放の拡大により、その影響が出ることを恐れ、1947年2月に退任[1][2]。
脚注
- 人事興信所 1985, の26頁.
- 現代物故者事典 1991-1993 p460
- 1992年 7月31日 日本経済新聞 朝刊 p35
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