金山英勢
経歴
小学5年生のとき、テレビで越和宏の活躍を見てスケルトンに興味を持ち、同じそり競技のリュージュ体験会に参加したことをきっかけに、リュージュのスポーツ少年団に入団した[1]。中学・高校では陸上部とかけもちをしており、北海道札幌国際情報高等学校2年生のときには八種競技で札幌3位に入った。
2009年よりナショナルチームに所属し、国際試合への参戦を開始した[2]が、2010年バンクーバーオリンピック後より日本連盟が専任コーチを置かなくなったため、イタリアナショナルチームや国際リュージュ連盟に帯同してツアーに参戦している[3]。2010/11シーズンの全日本リュージュ選手権大会で初優勝。以後2014/15シーズンまで5連覇中。2014年2月、ソチオリンピックに初出場し、30位となる。
脚注
- 金山英勢(リュージュ)<前編>「時速140キロのスピードに魅せられて」スポーツコミュニケーション
- プロフィール金山 英勢アスリートエール
- 金山英勢(リュージュ)<後編>「リュージュに人生を懸ける」スポーツコミュニケーション
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