金昌壽
金 昌壽(キム・チャンス、朝鮮語: 김창수、1940年1月1日 - )は、朝鮮民主主義人民共和国の政治家。朝鮮労働党中央検査委員会委員長、中央統計局長などを歴任。
| 金昌壽 김창수 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1940年1月1日(84歳) |
| 所属政党 |
|
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 2003年9月 - 2014年3月 |
| 元首 |
金正日(1994年 - 2011年) 金正恩(2011年 - ) |
| 在任期間 | 2010年9月 - 2014年4月 |
| 在任期間 | 1996年3月 - 2014年4月 |
| 金昌壽 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| チョソングル: | 김창수 |
| 漢字: | 金昌壽 |
| 発音: | キム・チャンス |
経歴
1940年に生まれた。出生地は不明[1]。1990年に中央統計局処長に就任し[1]、1996年に中央統計局局長に就任した[1]。1998年に最高人民会議第10期代議員に選出され[1]、2009年の第12期まで選出された[1]。2003年に金日成勲章を受賞した[1]。2008年に実施した人口調査で、1993年に実施された調査よりも、細かい項目も調査できたことに対して「全体的に成功的な人口調査だった」と言及した[2]。2010年9月に開催された朝鮮労働党第3回党代表者会で、朝鮮労働党中央委員会中央検査委員会の委員・委員長に選出された[1]。2014年に実施された最高人民会議第13期代議員選挙で選出されず[1]、統計局局長を退任した。
脚注
- 김창수북한지역정보넷
- 北朝鮮人口は2405万人、国連調査報告書 聯合ニュース 2009年12月18日
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