金洙暎
生涯
日本統治時代の朝鮮の京城府鐘路の両班家に生まれる[1][2]。腸チフスのため受験に失敗し[2]、優秀な成績で善隣商業学校卒業後[3][2]、夜間学校に進学[2]。
1941年、東京商科大学(現一橋大学)に進学。1943年に学徒出陣を避けるため朝鮮に逃れたが、土地調査事業で土地が失われて没落し、1944年に満洲国に移住した[3][1][2]。
延禧専門学校(現延世大学校)英文科に編入し、詩文学に関心を持つようになり[2]、朝鮮光復後、詩人として活動した[3]。
朝鮮戦争時には朝鮮人民軍文化工作隊員となり、逮捕されて巨済島の捕虜収容所に収容された[1][2]。1957年第1回韓国詩人協会賞受賞[4]。1968年に交通事故のため死去した[3]。
脚注
- 歴史金洙暎KBS
- 夜間学校 <文化>金洙暎初の日本語訳全詩集(書評)在日本大韓民国民団
- 金 洙暎彩流社
- 한국시인협회상 역대 수상자한국시인협회
- Kim Kyung-Soon (2020年4月6日). “Korea's Flagship Literary Awards for Poems”. K-Book Trends. 2023年5月12日閲覧。
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