釧路海底谷
釧路海底谷(Kushiro (Submarine) Canyon、くしろかいていこく)は、北海道の釧路川沖合から千島海溝まで約150kmにおよぶ海底谷で、日本有数の海底谷のひとつ[1]。
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2006年、しんかい6500による潜行調査が行われ、採取された岩石試料の珪藻化石分析が行われた結果、上流部の珪藻帯の年代は後期鮮新世~前期更新世、下流部の珪藻帯からは前期更新世の珪藻が産出した[2]。
脚注
- “釧路の大地”. 釧路市立博物館. 2014年1月14日閲覧。
- 柳沢幸夫 (2010年). “釧路海底谷側壁から採取された泥岩試料の珪藻化石”. 地質研究報告. 2014年1月14日閲覧。
参考文献
- 海上保安庁. “北海道周辺海域の海底地形名”. 2013年1月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年11月24日閲覧。
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