鈴木宏基
鈴木 宏基(すずき こうき、1992年7月15日[1] - )は、静岡県島田市出身[2]のプロ野球審判員。審判員袖番号は51。
![]() 2018年6月17日 横須賀スタジアムにて | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | 静岡県島田市 |
| 生年月日 | 1992年7月15日(31歳) |
| 選手情報 | |
| ポジション | 投手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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経歴
小学4年からソフトボールを始め、ピッチャーとして中学、高校と野球を続けた[2]。中学の野球部で練習試合の塁審をしたことをきっかけに、プロの審判員になることを志望する[3]。静岡県立島田高等学校卒業後は理学療法士を目指すために国際医療福祉大学に進学。在学中には小田原足柄リトルシニアの専属審判としても活動した[2]。
大学卒業前の2014年末にNPBアンパイア・スクールを受講すると、2015年4月にプロ野球を統括する日本野球機構(NPB)の審判採用試験に合格。同年は独立リーグのベースボール・チャレンジ・リーグに派遣された[3]。2016年1月1日に日本野球機構審判部に育成審判員として入局[1]。
2018年12月11日に来季からの日本野球機構審判員としての契約を行った[4]。2020年には一軍オープン戦の塁審や球審も務めた[5]。
脚注
- 2022年度 審判員・記録員:鈴木 宏基 日本野球機構ホームページ 2022年3月11日閲覧
- “日本野球機構の審判員に採用された 鈴木 宏基さん”. タウンニュース. 2022年3月11日閲覧。
- “【夢追い人たち 10年目のBCリーグ(3)】会心ジャッジにやりがい 鈴木宏基NPB育成審判員”. 産経ニュース: p. 1. (2016年4月9日) 2022年3月12日閲覧。
- "鈴木宏基、山本力仁育成審判員が来季NPB審判員に". nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. 11 December 2018. 2022年3月11日閲覧。
- “プロ野球OP戦、鈴木審判員(島田高出)が塁審”. 静岡新聞アットエス. (2020年3月4日). オリジナルの2020年3月4日時点におけるアーカイブ。 2022年3月12日閲覧。
- 審判員奨励賞、ファーム優秀審判員賞、ファインジャッジ賞 受賞審判員について
外部リンク
- NPB審判員 鈴木宏基 - NPB.jp 日本野球機構
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