鈴木繁男
略歴
静岡県静岡市に生まれ、34歳から磐田市に居住。昭和10年(1935年)に柳宗悦門下となり、その後、陶芸家の道に進むことを決意した[1]。18歳から書生として宗悦のもとで暮らし、側近として生涯にわたって師事した[2]。
昭和35年(1960年)に磐田市中央町に窯を構えるが、腰を痛めて59歳で作陶を断念する。
平成5年(1993年)、浜松市に遠州民藝協会(日本民芸協会支部)を設立。同協会の事務局長であった田中信之によれば、宗悦は実子である柳宗理よりも、繁男こそを民藝運動の後継者として考えていたという[3]。
作品集
- 鈴木繁男作品集
脚注
- “レファレンスデータサービス - 事例詳細”. www.lib-iwata-shizuoka.jp. 2018年6月23日閲覧。
- 民藝(民芸)とは
- 浜松の民藝運動の現代的評価に向けて(2)
関連項目
外部リンク
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