鉛山
概要
標高915m。十和田湖の西岸に位置し、同湖を取り囲む外輪山の一つである。
鉛山峠近くには「鉛山峠展望所」があり、十和田湖を眺めることができる。なお、鉛山に源を発して十和田湖へ注ぐ沢に「鉛沢」がある。
観光
東側山麓には十和田ホテル[1]、また裾野は十和田湖に接しており、観光地として賑わっている。
エピソード
この山のある十和田湖西岸一帯は、かつて銅鉱石(黒鉱)などが採掘されていた。 当時鹿角(現小坂町・鹿角市)の住民や坑夫たちは、十和田湖西岸の鉱山などへ行くときには、砂子沢川(米代川水系支流小坂川支流)を上り、鉛山峠を通って行ったものだという[2]。。
脚注
- 登録有形文化財「十和田ホテル本館」(私設サイト)
- 参考文献:鹿角市、1982 - 1997、『鹿角市史』
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.


