鉱物科学研究所
鉱物科学研究所(こうぶつかがくけんきゅうじょ)は、鉱物の鑑定や研究などを行うホリミネラロジー株式会社の研究所。
| 鉱物科学研究所 | |
|---|---|
| 正式名称 | 鉱物科学研究所 |
| 所在地 |
東京都練馬区豊玉中4-13-18 |
| 所長 | 堀秀道 |
| 設立者 | 堀秀道 |
| 所管 | ホリミネラロジー株式会社 |
| ウェブサイト | http://hori.co.jp/hori/info-koubutukagaku.htm |
設立当初から鉱物の科学的な分析の必要性を訴え、鉱物・宝石の両業界の中でもいち早く、エネルギー分散型蛍光X線装置 (EDX)、粉末X線回折装置 (XRD) などの分析機器を導入し、鉱物種の確認を行う。
鉱物科学研究所は新鉱物の発見にも関わっており、福島県船引町の船引高校小林教諭が、1999年に水晶山で採集した不明鉱物は、鉱物科学研究所に送られ、鉱物科学研究所の分析で新鉱物の可能性があることが分かり、国立科学博物館に調査を依頼し、世界で報告例のない新鉱物岩代石であることが確認された。
外部リンク
- ホリミネラロジー株式会社. “鉱物科学研究所”. 2011年10月19日閲覧。
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