プラネターリアム銀河座
プラネターリアム銀河座[1][2](プラネターリアムぎんがざ)は、葛飾区立石の浄土真宗の寺院證願寺(しょうがんじ)の境内にあるプラネタリウム。日本プラネタリウム協議会正会員[1]。世界初の仏教寺院に併設されたプラネタリウムである[3]。
![]() プラネターリアム銀河座併設の天文台 | |
| 施設情報 | |
| 専門分野 | プラネタリウム |
| 開館 | 1996年7月 |
| 所在地 |
〒124-0012 東京都葛飾区立石7-11-30 證願寺内[1] |
| 位置 | 北緯35度44分30.68秒 東経139度51分1.72秒 |
| 最寄駅 | 京成電鉄京成本線青砥駅 |
| 外部リンク | プラネターリアム銀河座 |
| プロジェクト:GLAM | |
概要
1996年7月、證願寺の第17代住職春日了によって、宇宙と仏教の両方に対してもっと関心を持ってもらうべく設立された[4]。布教目的として、本堂で読経のあとプラネタリウムやプロジェクターを使用して仏教を解説している。毎月2回完全予約制で開催される一般公開では、仏教とは直接関係のない宇宙についての科学的な解説がされている[2]。定員25名[5]の小さなプラネタリウムだが独特の活動をしており、男女2人の解説員の掛け合いで解説するところが他のプラネタリウムにない特徴とされる[2]。
施設
出典
- “全国プラネタリウム一覧”. 日本プラネタリム協議会. 2021年5月16日閲覧。
- “【立石】プラネターリアム銀河座 | 東京近郊のプラネタリウム2020” (2020年5月26日). 2021年5月16日閲覧。
- Marie Scarles (2016年5月1日). “Meet the Buddhist Priest Who Runs a Planetarium”. TRICYCLE. 2021年5月16日閲覧。
- Emiko Jozuka (2016年1月21日). “The Buddhist Monk Who Uses Space to Teach Spirituality”. MOTHERBOARD. VICE. 2021年5月16日閲覧。
- “銀河座について”. プラネターリアム銀河座. 2021年5月16日閲覧。
- “アクセス”. プラネターリアム銀河座. 2021年5月16日閲覧。
外部リンク
- プラネターリアム銀河座
- gingaza - YouTubeチャンネル
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