銅メダル
銅メダル(どうメダル、英: Bronze medal)は、スポーツや音楽などの競技会・競演会(コンクール)において、各部門中、3番目の成績をあげた個人または団体に対し、その栄誉を称え授与される賞牌である。[1][2][3]

1980年モスクワオリンピックの銅メダル
概要
「銅メダル」というが、銅製であろうが青銅製であろうが等しく「銅像」というのと同様、日本語では銅製メダルも青銅製メダルも等しく「銅メダル」と呼ばれている。また、三等賞メダルの意味で用いられる銅メダルは、青銅ですらない場合もあり、銀・亜鉛・ニッケルの合金であったりする。コストの問題で、金合金の赤銅になることはめったにない。
第1回近代オリンピックにあたる1896年アテネオリンピックでは、優勝者に銀メダル、準優勝者に銅メダルが贈られ、3位入賞者にはメダルではなく賞状が贈られた。
特記事項
個人競技の大会では、レギュレーション上、2人に銅メダルが授与されるものがある。この場合、一方が剥奪されても繰り上げはない。
FIFAワールドカップでは4位チーム(3位決定戦敗退)にも銅メダルが授与されたことがある。ワールド・ベースボール・クラシックや日本の高校野球の春・夏の甲子園大会には銅メダルが無い。
三番の常連
脚注
関連項目
- メダル
- 日本の夏季オリンピック銅メダル
- 日本の夏季パラリンピック銅メダル
- 日本の冬季オリンピック銅メダル
- 日本の冬季パラリンピック銅メダル
- Category:オリンピック銅メダリスト
- Category:パラリンピック銅メダリスト
- 3位決定戦
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