きんし丼
概要

京極かねよのきんし丼
この名称の料理を提供する店としては、逢坂山かねよと京都市の京極かねよの二店が有名である。
逢坂山かねよのきんし丼が厚焼きのだし巻き卵をうな丼に乗せたものであるのに対し、京極かねよのきんし丼は大きな薄焼き卵が丼を覆うスタイルで提供される。
京極かねよは逢坂山の暖簾分けであるが現在は絶縁しており、両店ともにきんし丼は自店のオリジナルであるとしている。
また祇園の老舗であるかね正などいくつかの店では、鰻丼の全面を覆い隠すようにたっぷりの錦糸卵を乗せたものをきんし丼として提供している。
脚注
出典
- 逢坂山 かねよ 歴史物語
- “第97回 滋賀県ご当地グルメ(その3) 老眼なのにきんし丼”. 日本経済新聞 (2012年7月13日). 2012年9月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年3月2日閲覧。
- どんぶり探偵団・編『ベストオブ丼』文春文庫・132頁~165頁
外部リンク
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