リバース・インディアン・デスロック
リバース・インディアン・デスロック(Reverse Indian Deathlock)は、プロレス技の一種である。別名デスロック。
概要
アントニオ猪木の得意技。うつ伏せにした相手の交差させた脚を極める技であり、自分の片脚を相手の交差した両脚に入れながら、そのまま後ろへ受身を取りダメージを与える。両手を叩きながら観客を煽り、派手に後ろへ倒れこむ様は猪木が逆襲に転じる際の大きな見せ場の一つとなっていた。
原型はインディアンが実際に使っていた拷問技で、もともとは仰向けの相手に仕掛け、仕掛ける側は相手の方を向いた状態で絞め上げるものがインディアン・デスロックと呼ばれていたが(ダニー・リトルベアやチーフ・ジェイ・ストロンボーなどのインディアンギミックのレスラーをはじめ、ハーリー・レイスなどが使用している)、それらをすべて反対にするアレンジを施したのは猪木とされる。
派生技
関連項目
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