鎌蔵王
経歴
仁明朝後期の承和11年(844年)従五位下・少納言に叙任される。その後、10年近くに亘って少納言を務める間、嘉祥3年(850年)文徳天皇の即位後まもなく従五位上に叙せられるとともに、同年例幣使として[1]、仁寿2年(852年)には風雨が止むことを請うために[2]、それぞれ伊勢太神宮に派遣されている。
脚注
- 『日本文徳実録』嘉祥3年9月11日条
- 『日本文徳実録』仁寿2年8月1日条
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.