白石島の鎧岩
概要
白石島の鎧岩の位置
白石島中央の鬼ヶ城山山頂にあり、アプライト(半花崗岩)の岩脈が花崗岩を貫いて噴出したものである[2][3]。大小2ヶ所に分かれ、上側が幅2.4m、高さ1.8m、下側が幅3m、高さ8.2mの大きさである[2]。岩脈に発達した方状節理の様子や、アブライトが花崗岩の表面に張り付く様子が、大鎧の大袖のように見えることから「鎧岩」と名付けられた[2]。
脚注
- 文化庁. “白石島の鎧岩”. 国指定文化財等データベース. 2011年10月14日閲覧。
- “鎧岩”. またたび笠岡。[笠岡市観光協会] (2015年5月19日). 2021年9月25日閲覧。
- “白石島の鎧岩 - 笠岡市ホームページ”. www.city.kasaoka.okayama.jp. 2021年9月25日閲覧。
参考文献
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