長山群島
長山群島(ちょうざんぐんとう、中国語: 长山群岛)は、中国の遼東半島に東の黄海上にある島々で、遼寧省大連市に属し、全島で長海県となっている[1]。
長山群島は中国で2番目に大きな群島であり、遼東半島の東側の黄海に位置し、122の島と260余の岩礁でできている。
群島の全面積は170平方キロメートルで、大長山島(24.94平方キロメートル)が最大の島である。日本の租借地に含まれたが、1945年に中国に返還された。近海では魚貝類が豊富に捕れる。
脚注
関連項目
- 長海県
- 長山列島 (山東省)
- 中国北部の群島リスト (zh:长江口以北的中国岛屿)
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