長岡製作所
長岡製作所(ながおかせいさくじょ)は、長岡啓一郎(1938年 - 2020年)が1962年に創業し、2020年に廃業した東京都台東区の大判カメラメーカー。
日本国内では「ナガオカ」 海外ではNAGAOKAのカメラブランド名として知られていた。
世界最後の木製カメラメーカーとしても知られ 4×5in判、5×7in判、8×10in判、等の木製カメラを主に生産していた[1]。また、ニーズに応える形でのカメラの受注生産、改造 ピンホールレンズの作成、他メーカーにより作成された木製大判カメラのメンテナンス修理も行っていた。
社歴[2]
脚注
- “nagaoka”. www.ohban4x5.com. 2022年5月17日閲覧。
- “【インタビュー】長岡啓一郎(木製カメラ職人・82歳)木製大判カメラをつくる最後のカメラ職人「世界に必要としてくれる人がいるなら、これからも細々とでもつくり続けます」 | サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト”. serai.jp (2020年9月6日). 2022年5月17日閲覧。
- “cameraeccentric.com NAGAOKA VIEWCAMERA”. 2020年5月17日閲覧。
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