長野県坂城高等学校
長野県坂城高等学校(ながのけん さかきこうとうがっこう)は、長野県埴科郡坂城町大字坂城にある公立高等学校。文化祭は「葛尾祭」と称し、その名称は近隣の山の名(葛尾山)に由来する。
| 長野県坂城高等学校 | |
|---|---|
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北緯36度27分43.3秒 東経138度11分23.1秒 | |
| 過去の名称 | 長野県組合立埴南農蚕学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
|
| 学区 | 第1通学区 |
| 設立年月日 |
1910年4月 (長野県組合立埴南農蚕学校) |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学校コード | D120252100012 |
| 高校コード | 20125B |
| 所在地 | 〒389-0601 |
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長野県埴科郡坂城町大字坂城6727-1 | |
| 外部リンク | 公式サイト |

沿革
校章
事故・訴訟
ハンドボール部 練習試合中に男子生徒が大けがを負う事故が発生 訴訟に発展
2014年12月28日、ハンドボール部の練習試合中に部員で当時2年生だった男子生徒が大けがをする事故が発生。男子生徒は相手の膝が顔にあたって倒れ込み、一旦休んだ後、再び試合に出場。その日の夜、緊急入院し、高次脳機能障害や解離性障害などと診断された。後に本人と両親が安全配慮義務違反があったとして当時の顧問教諭と校長、県に対して訴訟を起こし、8400万円余の損害賠償を求めていた[1][2] が、2020年1月16日、長野地裁上田支部は顧問の教諭の指導により事故が発生したわけではなく、指導と事故に因果関係は認められないとし、原告の請求を棄却した[3][4]。長野県教育委員会の原山隆一教育長は「けがをした元生徒に対してはお見舞いを申し上げたい。(判決については)県の主張が全面的に認められた」と述べた[3][4]。
脚注
- 部活動ハンドボール 脳しんとう、試合再出場 識者「指導不適切」 /長野 毎日新聞 2016年10月26日
- 県教育長「適切な管理徹底を」 /長野 毎日新聞 2016年10月27日
- “高校の部活動中の事故めぐり... ハンドボール部事故訴訟 原告の請求棄却 顧問の責任認めず 「後遺症の原因明らかでない」”. NBS長野放送. 2020年2月17日閲覧。
- “高校のハンドボール部活中の事故、損害賠償請求を棄却 地裁上田支部”. 信濃毎日新聞. 2020年2月17日閲覧。
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