関西財界フォーラム
『関西財界フォーラム』(かんさい・ざいかい・フォーラム)は、朝日新聞大阪本社、朝日放送が共同で主催し、毎年1月に開催、朝日放送テレビにて放送されるテレビシンポジウムである。
第1回は大阪テレビ放送時代の1959年[注釈 1]に行われた[1]。当初は「関西財界大いに語る!!」「東西財界・テレビ名刺交換会」「関西財界人・名刺交換会」というタイトルで行われていた。
このシンポジウムでは、関西経済連合会、関西経済同友会、関西経営者協会、大阪商工会議所からそれぞれの代表者、並びに朝日新聞大阪本社編集委員を会場に招き、前年の景気動向についての課題を洗い出し、また来る新年に向けた関西の経済・産業へ向けた建設的な提言、展望などを討論する物となっており、司会は朝日放送テレビのアナウンサーが担当している。
過去の出席者・討議
2017年
1月4日 10:37-11:30生放送 会場:朝日放送テレビスタジオ
2018年
1月4日 10:30-11:30生放送 会場:朝日放送テレビスタジオ
2019年
1月4日 10:25-11:30生放送 会場:朝日放送テレビスタジオ[2]
2021年
2021年1月4日 10:25-11:42生放送 会場:朝日放送テレビスタジオ
※この年は番組タイトルを『大激論!どうなる関西~財界フォーラム2021~』とした。
- 大阪商工会議所会頭 尾崎裕(大阪瓦斯株式会社会長)
- 関西経済連合会会長 松本正義(住友電気工業代表取締役会長)
- 関西経済同友会代表幹事 深野弘行(伊藤忠商事関西担当専務理事)
- 大阪府知事 吉村洋文
- 株式会社刀代表 森岡毅(かつてユニバーサル・スタジオ・ジャパンのV字回復を成し遂げた立役者)
- コーディネーター 堀江政生・東留伽(いずれも朝日放送テレビアナウンサー)
- 討議テーマ
- 「新型コロナ禍で未曾有のダメージを受けた関西経済を「V字回復させる道」」について
外部リンク
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