阿賀沖油ガス田
阿賀沖油ガス田(あがおきゆガスでん)とは、かつて新潟県新潟市新潟東港約15km沖合に2箇所にわたって存在していた海上油田・ガス田である。2つのプラットフォームの設置深度は80m程度であった。
日本において、本格的にプラットフォームを設置して洋上掘削を行った草創期の油田の一つである[1]。日本海洋石油資源開発・出光石油開発・アコモジャパンにより共同開発が行われた。東新潟火力発電所にも天然ガスを供給していた実績がある。
歴史
脚注
- 社史:石油開発に進出し、新潟沖で出油に成功 - 出光昭和シェル
- 沿革 - 日本海洋石油資源開発株式会社
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