陣の森城
陣の森城(じんのもりじょう)は、佐賀県小城市の佐賀平野にあった日本の城(平山城)。
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|---|---|
| 別名 | 小路館 |
| 城郭構造 | 平城 |
| 築城主 | 不明 |
| 築城年 | 不明(鎌倉時代以前) |
| 主な城主 | 徳島氏 |
| 廃城年 | 不明 |
概要
小城市の佐賀平野に位置する。築城年代は不明だが、1979年の発掘調査では鎌倉時代や16世紀の遺物が多数出土した。九州千葉氏の一族である徳島氏が代々城主を務めた。徳島氏は後に有馬氏に属したが、江戸時代には小城藩士となった。
参考文献
- 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典(43.熊本県)』、角川書店、1987年
関連項目
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