陰陽ダービー
陰陽ダービー(いんようダービー)は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するガイナーレ鳥取(鳥取県)およびファジアーノ岡山(岡山県)の両クラブが対戦する試合の呼称である。
概要
2011年にガイナーレ鳥取がJ2に昇格し、同じ中国地方に本拠地を置く両クラブの対戦を特別なものに位置づけたいとの思いから始まった。 陰陽ダービーという名前は、鳥取は山陰地方に、岡山は山陽地方に位置することから名づけられた。この名前についてガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取社長の塚野真樹は、「正直、これはアドバンテージが鳥取にあります。陰陽ダービーって言われて燃えない山陰の人はいません。力を出しやすい名前にしてもらった」とコメントしている。[1]。
ホームスタジアム
| チーム名 | スタジアム名 (命名権名称) |
収容人員 | 画像 |
|---|---|---|---|
| ガイナーレ鳥取 | 鳥取市営サッカー場 (Axisバードスタジアム) |
16,033人 | ![]() とりスタ |
| ファジアーノ岡山 | 岡山県総合グラウンド陸上競技場 (シティライトスタジアム) |
20,000人 | ![]() カンスタ |
戦績
- リーグ戦
| 年 | 月日 | 時期 | 会場 | ホーム | 得点 | アウェイ | 観客数 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 | 9月10日 | J2 | 第27節 | とりスタ | 鳥取 | 1 - 1 | 岡山 | 7,943 | |
| 10月19日 | 第6節 | カンスタ | 岡山 | 2 - 1 | 鳥取 | 5,170 | |||
| 2012年 | 4月22日 | 第9節 | 岡山 | 2 - 0 | 鳥取 | 5,851 | |||
| 8月12日 | 第28節 | とりスタ | 鳥取 | 0 - 2 | 岡山 | 6,629 | |||
| 2013年 | 5月12日 | 第14節 | 鳥取 | 0 - 0 | 岡山 | 5,426 | |||
| 11月3日 | 第39節 | カンスタ | 岡山 | 2 - 0 | 鳥取 | 6,782 | |||
| 2014年 - は、岡山がJ2、鳥取がJ3所属のため開催なし。 | |||||||||
- カップ戦
| 開催日 | 時期 | 会場 | ホーム | 得点 | アウェイ | 観客数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015年8月29日 | 第95回天皇杯1回戦 | とりスタ | 鳥取 | 2 (延長) 1 | 岡山 | 2,490 |
脚注
- 【PRIDE OF 中四国:陰陽(いんやん)ダービー発表会見】出席者コメント(J's GOAL 2011年8月29日)
関連項目
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