隼人池
隼人池(はやといけ)は、愛知県名古屋市昭和区隼人町にある池。周囲は名古屋市により隼人池公園として整備されている。
| 隼人池 | |
|---|---|
|
![]() 隼人池 | |
| 所在地 | 愛知県 |
| 面積 | 0.0097 km2 |
| 最大水深 | 0.8 m |
| 成因 | 灌漑用ため池 |
| 淡水・汽水 | 淡水 |
概要
犬山城主である成瀬正虎が、1646年(正保3年)に開発した藤成新田への灌漑を目的として造成させたため池である[1]。藤成新田は当地より離れており、山崎川を越えて水が運ばれていた[2]。名称は正虎の官位が隼人正であったことに由来する[1]。また、周辺は池の名称にちなんで1931年(昭和6年)に隼人町と命名されている[3]。
脚注
- 名古屋市昭和区役所まちづくり推進室生涯学習担当 (2009年11月6日). “隼人池公園”. 名古屋市. 2017年3月12日閲覧。
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1172.
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1094.
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