雲霧仁左衛門 (1991年のテレビドラマ)
概要
江戸時代・享保年間を舞台に、盗賊・雲霧仁左衛門率いる雲霧一党と長官・安部式部信旨率いる火付盗賊改方の攻防を描いた作品。基本的に1987年にテレビ朝日系列で放送された『傑作時代劇』版がベースとなっている(後半の展開は、『傑作時代劇』版・後編の脚本も手掛けた野上龍雄によるオリジナルである)。なお、同作品は1984年の『時代劇スペシャル 子連れ狼』以来7年ぶりとなる萬屋錦之介の主演作であり、同時に錦之介にとって最後の主演作ともなった。
キャスト
スタッフ
フジテレビ系列以外での放送
1999年頃から、時代劇専門チャンネルで不定期に放送されている。2014年10月には、同チャンネルの『池波正太郎劇場』枠で放送された。
脚注
- 田村は1979年の天知茂版で、火付盗賊改方長官の安部式部を演じている。
- 松方は、1987年放送のテレビ朝日系『傑作時代劇』で雲霧仁左衛門を演じている。
- 神山は後に、1995年放送の山崎努版で松屋善兵衛を演じた。
- 横内は、1979年放送の天知茂版でナレーターを務めている。また、1987年放送の松方弘樹版では、岡田甚之助を演じた。
外部リンク
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