電動式リアテールゲート
電動式リアテールゲート(でんどうしきリアテールゲート)は荷物で両手が塞がっていてもワンタッチボタン(またはリモコンキー)でリアテールゲートを自動で開閉できる装置のことで、日本メーカーでは本田技研工業が開発した。
「扉#自動車」も参照
2002年11月28日に発売されたアコードワゴンに初採用。のちに2003年10月発売のオデッセイや2004年5月発売のエリシオンにも搭載されている。(※アコードワゴン(2004年一部改良後)・オデッセイ・エリシオン3車ともオプション設定。)
また、2004年10月に発表された三菱自動車工業のコルトプラスにはコンパクトカークラスで初めて採用された。名称はエレクトリックテールゲート(全車標準装備)。
電動式リアテールゲート搭載車両
本田技研工業
トヨタ自動車
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