青春 (漫画家)
人物
よく間違われるが正式な名前の読みは「せいしゅん」ではなく「あおはる」であり[2]、英語表記も「awoharu」または「aoharu」である。本人はブログやTwitterなどで自らを「青い人」と呼ぶことがある[3]。
もともとは同人誌を執筆するアマチュア作家として活動していたが、2009年6月23日に、同人誌からの選ばれた作品と書き下ろしの新作を収録した単行本第1巻、『青春鉄道』がメディアファクトリーから発売[2]。『月刊コミックフラッパー』11月号より連載開始し[4]、プロの漫画家としても活動するようになる。青春鉄道は現在も同人・商業の両方で出版されている。
商業作品
コミックス
画集
ドラマCD
- 『青春鉄道』
- 『青春鉄道 ドラマCD』(2010年2月24日、メディアファクトリー)[9]
- 『青春鉄道 ドラマCD2 〜高速鉄道編〜』(2010年12月22日、メディアファクトリー)[10]
- 月刊コミックフラッパー2011年9月号付録[11]
- 月刊コミックジーン2011年9月号付録[12]
連載作品
連載終了
- 『月刊コミックジーン』掲載
- 『残念、ここは世界の裏側です。』
脚注
- “青春鉄道”. ComicWalker. 2020年12月5日閲覧。
- “噂の青春鉄道擬人化マンガが単行本として発売”. コミックナタリー. 2021年2月8日閲覧。
- “https://twitter.com/awoharu”. Twitter. 2020年12月5日閲覧。
- “フラッパー11月号、「青春鉄道」&夏目義徳「咎狩 白」連載開始”. コミックナタリー. 2021年2月8日閲覧。
- “「永久機関シマエナガ-シマエナガとカラスさん-」”. KADOKAWA. 2023年2月20日閲覧。
- “「永久機関シマエナガ‐シマエナガとカラスさん‐おかわり!」”. KADOKAWA. 2023年2月20日閲覧。
- “青春画集〜青春鉄道キャラクターブック&イラスト集〜”. KADOKAWA. 2020年12月5日閲覧。
- “「青春画集 青春鉄道キャラクターブック&イラスト集 2023年増補版」青春[画集・ファンブック]”. KADOKAWA. 2023年7月5日閲覧。
- “青春鉄道 ドラマCD|イメージ・アルバム”. ORICON NEWS. 2022年9月4日閲覧。
- “青春鉄道 ドラマCD2 〜高速鉄道編〜|イメージ・アルバム”. ORICON NEWS. 2022年9月4日閲覧。
- “コミックフラッパー 2011年9月号”. 月刊コミックフラッパー. 2020年12月5日閲覧。
- “コミックジーン 2011年 9月号”. 月刊コミックジーン. 2020年12月5日閲覧。
- “荒木田先生のハッピーポートレート”. COMIC BRIDGE. 2023年2月20日閲覧。
- “シマエナガとカラスさん”. COMIC BRIDGE. 2023年2月20日閲覧。
- “鉄道擬人化漫画『青春鉄道』がドラマCD化! キャスト陣のメッセージを紹介”. マイナビニュース. 2023年2月20日閲覧。
外部リンク
- 青っぽいカルフォルニアロール
- 青春 (@awoharu) - X(旧Twitter)
- 恋する人妻@オオアリクイ - pixiv
- 高崎コンチネンタルタンゴ - BOOTH
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