青空はるお
来歴
地元の中学校を卒業後、集団就職で上京。しばらくは会社員として勤務していたが、漫才師を目指して1959年にコロムビア・トップ・ライトに師事。同門の青空あきおと2人で「青空はるお・あきお」コンビを結成し、人気を博す。
1972年、12年に渡って組んで来たコンビを解散する。その後は単独でタレントとしてNTV系列の『テレビ3面記事 ウィークエンダー』や『ルックルックこんにちは』などに事件レポーターとして出演し、主に「男女関係のもつれによる事件」を担当する。また俳優としてもドラマや映画などに活躍の場を広げ、特にピンク映画では渋い演技を見せている。他にはスポーツ新聞の「風俗レポーター」としても活躍していた。晩年は埼玉県越谷市に在住し、2010年代初めに亡くなったといわれる[1]。
主な出演作品
テレビドラマ
テレビ番組
- テレビ3面記事 ウィークエンダー ※メイン司会の加藤芳郎が入院・休養した期間は、代行で司会を担当していた。
- お昼のワイドショー
- ルックルックこんにちは ※コメンテーター・レポーターとして準レギュラー出演だった。
その他
雑誌
- 映画の友「青空はるおの女優対談」
CM
- 津村順天堂「バスピカ」※ お風呂場用洗浄剤のコマーシャル
脚注
- 喜利彦山人 (2020年10月20日). “青空はるお・あきお”. 東京漫才のすべて The tokyo manzai collections. 2023年11月7日閲覧。
関連項目
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