靖公(せいこう)は、春秋時代の単の君主。
魯の襄公十年(紀元前563年)、王室内で王叔陳生と伯輿が政権を争った[1]。周の厲王は伯輿を支持し、王叔陳生は出奔し晋へ赴いた[1]。靖公が王叔陳生の代替として卿士となり、王室を支えた[1]。
魯の襄公十五年(紀元前558年)、大臣らが単の靖公に付き添って、斉から王后を迎えた[1]。
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